企業のオヤカクについて考えたこと

皆さん、こんにちは。

 

 2月に入り寒さが本格的になると思いきや東京の予想気温が17度ということで温暖化がシャレになっていないことを身をもって感じる今日この頃です。

 

 

 

 さて、今回取り上げたのは企業の「オヤカク」についてです。一昨日Yahooニュースでこの言葉を見たときに何のことかさっぱりわかりませんでした。これの意味は学生に内定を出した企業が内定受諾の意思を学生だけでなく親にも確認する、ということだそうです。こういったことは最近に始まったことではないのは自分が現場にいる時からあったので知っていました。しかし、業種としてはパチンコ屋さんとか外食産業とかサービス業の中でも不人気業種と言われる会社が親向けに「安心してくださいね。うちはしっかりしてますよ」をアピールするためのものでした。

 

 最近は事情が違うようで子供の将来設計も親が仕切りたいらしいです。子供はその会社に行きたいと言っても親がNGを出すことで内定辞退されてしまう企業からすると親の承諾も得なければいけないと考えるのは当然なのかもしれません。最近はニュース報道でブラック企業のことなどを取り上げることもしばしばなので親が不安に思うのも理解できなくはないです。

 

 しかし、子供がその会社で頑張ると言っているのだから親は見守っていればいいんじゃないかと思います。自分の人生を自分で決められないような人が会社に入社したら意思決定も人任せになってリスクを負わないんじゃないかと私は思います。失敗することで学ぶこと、痛い目に合うからこそ学ぶことは多いので学習機会を失うことは成長を阻害することだと私は思います。皆さんはどのようにお考えでしょうか?今日はこんなとこです。

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